聖魔伝説2≪王宮編≫

アルンに咲く花【下】


 第10章 銀の精霊使い  小説を読む
  ★ hiro様  エルディー王子とアイリー姫は?
         セー様の老後
         助手さんにセー様の背中を押してほしい

 第11章 断罪  小説を読む
  ★ 晶様   まずはセルリアードにツッコミ一発
         罪 罰 死刑
         ニニちゃんへ
  ★ 晶様   どうして一人で背負い込もうとするのか
         何も言わないにも、ほどがあると思います

第十章 銀の精霊使い

★ hiro様

☆聖魔のかんそー☆
サリっち倒れ過ぎ(笑)
セー様も最後のあたり寝不足で倒れてるし(笑)
だいじょうぶなんでしょうかねぇ。このカップルは。

大丈夫じゃないですねえ、このカップルは。
つーか、やっぱセーちゃんの隣はきついですにゃ。

何をするにも最前線で戦う感じになっちゃうので、サリちゃんでなければ、今頃お亡くなりなんじゃないでしょーか。
サリちゃんは生きてるだけ、偉いって感じです。

とと。聖魔読んでて、一つ疑問に思ったところがあったんですけど、セザイールさんがエルディーくんとアイリー姫を追ってたところがあったじゃないですか。んで、その時にサーヴァントくんやなんやらわけわからん人達が出てきて戦闘になっちゃったりしたんだけど・・・その後エルディー君たちはどうしたんですか?
聖魔の本文中にはその時とその後の二人の様子は(多分)書かれていなかったと思うので、ちょっと気になっちゃて。
無事に二人で仲良く暮らしてるんでしょうかねぇ。

◆ その頃のアイリーナとエルディック ◆
あのどさくさで、二人は無事に逃げ切りました。
アイリーナさんのお母さんの実家を頼り、受け入れてもらえます。
この辺、もはやセーちゃんとサリディアちゃんが関知しないので、物語の中では語られないのですが。
二人はケルト君の保護もあり、セザイール王子が手を引いたこともあり、エルディック王子が結構頼りになることもあり、(< 隠れ実力派♪)
この後は幸せに暮らします。
めでたしめでたし。

あとは、聖魔読んでて思ったことがもう一つ・・・
【セー様の老後】
セー様も思い余って自殺とかうん悪く他殺されない限り、大人になり老けていくわけじゃないですか。
ほんでそのとき、セー様がおじじになった時ってセー様はやっぱり白髪になるんですかね?
いやー銀髪って、もとから髪の色が白に近いじゃないですか、だから色とか抜けたりするのかな、ってちょっと思いまして。
それとも、抜けるのは色じゃなくて髪の毛だったり(笑)
・・・想像すると笑ってしまう・・・
でも、長髪なのにはげって嫌だなー。それだったら潔く丸坊主なほうが私はすきかな(笑)
・・・ああ・・・。なんだかセー様に聞かれたら間違いなく一刀両断されてしまいそうなことばかり口走っている気がします・・
・のでセー様の楽しい老後のお話はこのへんで終わりにさせていただきます。
ごめんね。セー様。

けふけふけふっ!
ろ、老後ですか!? 髪がどうなるかって、老後 なんですか!?

セーちゃん、はげません。色は抜けるかも?
hiro様ってすっごく珍しい視点で感想下さいますよね。
面白い〜☆

あとあと、助手さんって何気にサリっちーにふられてたんですね(笑)投票結果裏舞台みたらそう書いてあったので、ちょっとびっくりしました☆

そうなんです。
もう2度目です、ふられるの。助手さんはサリちゃん初恋じゃないので。
しかも、サリちゃんは助手さんに思われてたこといまだに知らなかったりします。
助手さんがなーんもしないでいるうちに、つーか、なーんもしないからサリちゃん、セーちゃんに持ってかれ。
ちょっとお間抜けさんです。

にしても、セー様って恋愛関係のことになると恐ろしく奥手な人ですよねー(笑)なかなかサリっちーとの仲が進まないので、いつもヤモヤした気持ちでみてます。

くすくす。
相思相愛なんだから、さっさとくっつけー! ですね☆

しかし、奥手と言ったら助手さんです。誰よりも助手さんです。
セーちゃんはむしろ、手、早いですよ〜。

そうそう、ちょっと聞いて下さいよ、hiro様。
小説にするともう2冊半も来てますけど、やつ、サリディアちゃんに会ってまだ半月ほどなんです。(ちゃんと数えてみるとそんなものです)
なのに、会って一ヶ月も経たないうちに、もうキスまで!
(つーか会ったその日にしていましたが、まあ、あれは別として)
なんてやつだ。
いかんですな〜、セーちゃん。

あ、いけません。
進んでないのはお話そのものだというのがバレました。けふけふけふ。

み〜、お許しくだされ〜。(T▽T)
見逃して下され〜。(T▽T)
れいたち百姓に罪はないですだ〜。(T▽T) < ?

セー様はこう、もうちょっと前向きというかポジティブシンキングのようなものは持てないんでしょうかね。
いくら過去に色々あったからってねー。開き直っちゃえば良いのに。って無理ですか(笑)

それは微妙な問題ですにゃ〜(^^;)
あれだけ人を殺しておいて、あっさり開き直られても嫌なような……。

『リット・チャットの魔女』のマーディラさん辺り、あっさり開き直っていますねえ。つおい。
人生、いつでも明るく前向きに生きなきゃいかんですよね☆
やっぱり、姉御は偉大です〜☆

まあ、セー様は元来の暗めな性格と、どうしようもない過去、そして優しさの狭間で苦しんでるんでしょうね。
私は思うにセー様って優し過ぎる人だと思う。だから、苦しんでるんだと思うなー。

セー様にとってサリっちーは、どうしても必要な人だと思います。後は誰かが、セー様の背中を押してあげれば絶対にセー様は救われると思う・・・ような気がします(笑)

うんうん。
れいもそんな気がしまする〜。

セー様の背中をサリっちーのもとへ押してあげるのは、もちろん助手さんね(笑)
新作の爆弾の爆風で思いっきり突き飛ばしてあげて欲しいです。
失恋の悲しみを、こらえて・・・がんばれ、助手!!
ってかんじです(笑)

爆風でドカーンと☆
やっちゃえ、助手☆☆(笑)


第11章 断罪

★ 晶様

セルリアード君…。
世の中には。
「わざと言葉少なくして相手の誤解をまねき、こちらの都合が言いように相手をあやつる。」
という方法がありますが。

相手の誤解を招き、自分の死刑を招いてどうするんですか!
全く。
なんて奴じゃ!
サリディアちゃん泣かせる気か!お前は!!

ここぞという ツッコミどころ にバッチリ突っ込んで下さり、ありがとうございます。
さて。
『相手の誤解を招き、都合の良い方向に』ならぬ『都合の悪い方向に』をやっているように見えるセーちゃんです。
でも、実はやっぱり、自分の都合で動いていたりします。
裁判を自分の死刑に誘導してしまった、彼の心理は以下のようになります。
最初、彼は死なないで済むよう、頑張るつもりでした。どんな罰でも、償いでも受け入れるから、命だけは――と。
それは、もちろんサリディアちゃんのためなのですが。
生きたいと言うか、彼はサリディアちゃんを守りたくて、死んじゃうとそれができないから、困る。
サリディアちゃんとの約束が守れないから、困る。
ところが、流されやすいセーちゃん。
その場に臨むと、もうほとんど瞬間的に終わっちゃってます。
被害者さんたちの憎悪や悲哀をまともに受けて、いきなり目的を見失い、何をしに来たのかわからなくなって。
自覚があるのが救いで、そうなること、あらかじめ予感してはいました。だからこそ、サリディアちゃんに伝言したのです。助けて欲しい、と。
それは弁護して欲しいということでなく、『自分を必要とする人がいる』のを忘れさせないでほしかったのです。一人で法廷に立ったら、絶対に自分は死んだ方がいいと思ってしまって、闘えなくなるから。
『彼が生きることを望む誰かがいること』が大切だったのです。
でも、サリディアちゃんは作者の陰謀で間に合わなかった。
サリディアちゃんの意識がないこと、知らないセーちゃん。
哀しく笑ってしまいます。
どうして、サリディアちゃんなら、サリディアちゃんだけは、誰一人望まないことを――彼が生きることを望んで、勝ち目のない闘いにでも、一緒に臨んでくれると思ったのかなって。彼がここに来る意味を、来なければならないことを、理解して受け容れてくれると思ったのかなって。
すぐに吹っ切って、一人で真っ直ぐ裁判に臨みましたけど。
セーちゃんに一人で闘わせたら、結果は火を見るよりも明らかでした。
彼が守りたいのは妹とサリディアちゃんで。
その安全のためには、彼なんてむしろ死んだ方が良くて。
そうでなくてもそれが望まれてて。
そして、『あの日』誓ったことでもあって。
全てが終わったら、地獄にでも落ちるから、せめてこの子の魂だけでも救って下さいと――昔、切に願ったのです。

……妹やサリディアちゃんに類が及ぶようなことにはしたくないから、事情を話さないのは彼の都合。
どうしたって許されようのない罪を犯したのに、なお、傷ついた人々に少しでも救われて欲しいと願うのも、彼の都合。
セーちゃんはわがままなのですね。
とても。
愛しきわがまま者です。

まぁ、死刑一般にいえることですが。
「殺人者を死刑にした場合。死刑を実行したものは殺人を犯したことにならないのか?」
ということがあります。(法律上、ならないそうですな)
「眼には眼を、歯には歯を」というのもありますが。

道端で包丁で人を切り裂いたら大変ですが、手術で人を切り裂くのは罪じゃない。
何のためか、という最も確認しづらい部分が肝心なのだと思います。

一方。高校のときの社会の先生の言葉ですが。
刑罰には二つ考え方があるとか。
「犯罪者に罰を与える」という意味がありますが。
「犯罪者に罪を償ったと思わせる」という意味もあるとか。
「ごめんなさい」をちゃんとやったという法律上の保証ですね。

なるほど〜。
ちなみに沙澄は、『健康な世界を維持するための処置』だと考えておりまする。(うーん、どっちにもならないのかな?)
またしても、病気の治療みたいなもんで。
『リット・チャットの魔女』の方では、同じく(むしろタチの悪い)大量殺人を犯していながら、マーディラさん、全く罪に問われてないんですよね。
いえ、町の人は罪に問おうとしたわけなのですが、セティアンが妨害。
セティアン、まずは町を救うためにマーディラさんを捕まえたのですが、そのマーディラさんにも分け隔てなく愛があり、救う気満々です。
でも最初、もしマーディラさんが助けを求めなかったら、本当に殺すつもりでした。
助けを求めない人を助けることなどできないから。
彼女の苦痛の声だけが、聞こえるから。
助けてあげたいから、助けを求めてほしいとは、切に願っていましたけども。
セティアン「だって絶対、マーディラさんが屈託なく笑ったら、誰よりも可愛らしいと思うでしょう? こんなに悲しそうな顔させてたら、あんまりもったいないじゃないですか」
……。 < (―▽―;)
彼女を救えるなら、それで良いんだよって。(^^)

要するに病魔に冒された体の一部、癒せるなら治療すれば良いし、放っておくと病が進行するような場合には、泣く泣くでも切除するしかないという考え方です。私とあなたは決して他人ではなくて、あくまで大きな生命体の一部、同じものなのだ、と。
(わからなかったらごめんなさい〜(__;))

ただ、人を殺した場合はやはり難しいとか。
「人を殺せば、自分も殺される」という意味での「罰」を与えるための死刑か。
人の命を奪った「償い」とは?
仮に。「人を殺せば、終身刑」と定めた場合。
刑務所内でずっと生きているわけであり、その経費は税金で。
つまり、その負担は社会が負うわけで。
人々が稼いだ金から払った税金で、殺人者を養うわけで。税金の使い方としてそれでいいのか?

(愚痴モード)
…あかん、わからん。どっちがええかなんて知らんわ。
罪を償うのと死ぬのとはちゃうやろ。
死んで許されるか?っちゅーのもあるしな。
いや、死んでも許されんつーたらしんどいけどさ。
生きて償うってのもあるやん。死んでお終いってのもなぁ。

何か怒りの対象がふっと消えてもうたら、拍子抜けっつーか。
家族を殺されたりして。残された側の人間が、腹を立てる相手もおらんてのもな。
死人相手に腹立てたってしゃぁないし。

かといって殺した側が生きとるってのもな。殺された方の人権はどこいってん。
殺した側の人間が最初からおらんかったら、殺された方はまだ生きとったかもしれんし。

…あ、まずい。セルリアード君を説得せねばならないのに。
晶まで思考の迷路にはまってしまう。

色々な考え方がありますね。
現実問題で難しいのは、全てが曖昧だってことでしょう。
死刑で一番問題視されるのは冤罪ですし。
仮に『更生したら許す』と定めても、本当に更生したかどうかなんてわからない。
公平で公正で間違いのない、全ての人の人権をカバーする裁きなんて、夢想に近い理想だよな〜、なんて思います。
できないこと、する気にもなりませぬです。

以上を踏まえ、聖魔世界では『ルール』としての刑罰を採用しています。
沙澄が『罰を与える』という考え方が好きじゃない、というのもあるでしょう。
罰なんてものは神が与えるか、自分で自分に与えるかの2つに1つと思っています。
第三者が他人に罰を与えようなんて、おこがましいぞと。

だって何が罪かって、時代や状況と共に変わるんだし。
戦時には殺人、罪じゃないんだし。
罪と罰って、一部の人間が勝手に決めて、勝手に施行しているものなんですよね。
本当の罪は、誰もがその心で知っていると思います。
人間は痛む心を持っているから。

だから、世界の健康を守るためのルールとして、法を捉えます。
……沙澄が勝手に。 < あてになりませぬ〜(^^;)

閑話。
カティラシティの市法。
実はサリディアちゃんちのご先祖様が作ったみたい。
だから、メルセフォリアでは『法なんて、人間が作ったもの。絶対じゃなく、頼り過ぎちゃいけないものなんだよ』とゆー風潮が強いです。
サリディアちゃんも博士も助手も、マイペースですよね。仙人みたいだ……。

気を取り直して。
セーちゃんですが、罰を受けたいわけでなく、少しでいいから救いたい人です。
傷つけた人々の心を。
そして、何が何でもリシェーヌちゃんやサリディアちゃんを守りたい人です。
今自分が死ねば、巻き込まないで済む。
例えば彼を庇うために、サリディアちゃんが誰かを殺したり、なんてことがなくて済む。

殺したから、死ななければって言うのじゃないんです。
そういう決まりだから、死ななければって言うのじゃないんです。
それで少しでも、被害者や遺族が救われるならって。
それで少しでも、この世から恨みが消えるならって。

でもね。
そんなの許してあげません。
ふふ。
セーちゃんは、全ての『真実』を見ることを運命付けられてる人だから。
彼が一人で考えたことと、真実の違いを、白日の下にさらしてやりまする〜☆
真実が一番美しいから。
待っててね、セーちゃん♪(^^)

突如現れたニニちゃん。
もしかして。
ニニちゃんいわゆるテレパシスト?(SF用語ですが)

「ニニちゃん。セルリアードのお兄ちゃんねぇ。ものすごい石頭なの。何とかしたってくれへん?」
もはや、他力本願モードの晶です。

ニニちゃんには、説得役本命のサリディアちゃんが到着するまで頑張ってもらいましょう。
「ニニちゃん。子供は子供らしく。大人の常識を吹っ飛ばして、引っ掻き回していいからね。」

…あ。アリスンさんがこっちみてる??
晶は逃げますです。
では。

はい、頑張ります♪
サリディアちゃんが到着するまでと言わず、到着してからも大活躍です☆(脇役なりに)

長い長い返信になってしまいましたが、ありがとうございました(^^)


★ 晶様

セルリアード君。
リシェーヌちゃんとサリディアちゃんを守らんがため。傷ついた人々に少しでも救いになれば。
「自分が消えたほうが良い…。」

一人で背負い込んでどうするんですか。
大体、セルリアード君が死んだ後、本当に彼女らが無事かどうかはわからないでしょうに。
別のことで、彼と関係ないことであの世逝きになるかもしれないし。

サリディアちゃんに来て欲しいと、伝言だけ残していくあたりが微妙ですね。
伝言…。
きっとサリディアちゃんに面と向かっては言えなかったのでしょうね。
拒絶されたらどうしよう。とか思ったのか…思ったんだろうな…

……ごめんなさい。思ってないみたい……(^^;)
ええと、サリディアちゃんに意識があったら、むしろ直接言ったと思います。
ただし、目は合わせません。
目を合わせたら、本当は一緒に来てほしいのがばれてしまって、ついて来られてしまうから。
ついて来てほしい気持ちと巻き込みたくない気持ちが両方あって、後者の方が強いのです。
「別のことで、彼と関係ないことであの世逝きになるかも」にも絡みますが、セーちゃんはサリディアちゃんに咎人のためなどには闘ってほしくないのです。サリディアちゃんにはもっと価値あるもののために、その力をふるってほしいのです。
同じ危険を冒すなら、もっと別の誰かのために――って。
でも、もしも――。
もしもサリディアちゃんが彼女自身の意思で、彼を選ぶなら。
彼の気持ちに引きずられてじゃなく、彼女自身の意思で彼を選ぶなら。
彼には見つけられない何かの価値を、彼女が彼の中に見つけてるってことだから。
彼に、救うだけの価値を見つけてくれるなら、来てほしいって思ったわけなのです。
……セーちゃんて、サリディアちゃんのこと、すごく信頼してるんですね。
自分に価値などない、というその頑固な意思を、サリディアちゃんが本気で違うと言うなら変える気になるくらい。
他の誰に見つけられないものでも、サリディアちゃんなら、見つけてくれると思うくらい。

サリディアちゃんが法廷に間に合わなかった理由をしらないセルリアード君。
寂しかったでしょうね。サリディアちゃんが法廷にいなくて。
「一人ぼっち」
彼が存在することを望んでくれる人もいない。
「誰にも望まれない存在」だと思ってしまったのでは。

上記のようなわけで、そう思いまくってました。
やっぱり、自分に生きる価値なんてないんだって。
彼の生きる価値、彼自身では見つけられなかったし、彼女にも見つけられなかった。
これはもう「見つけられない」んじゃなくて「ない」んだって。

でも。
彼女らを守るためとはいえ。何も言わないのにも程が有ると晶は思うのですね。
アリスンさんへの態度とか。

「私たちの命や生活は――ためらわずに犠牲にできるほど、軽いものだった」か否かというアリスンさんへの返事で。
一言だけ「はい」
それはないでしょう。それは。

アリスンさんがYES-NO で答える質問をしているのもありますが。
いや、事情を言いたくないってのが根本にあるとはいえ。

うーむ。何といいますか。
セルリアード君の法廷での態度は。
…消化不良になりそうです。

煮え切らない。

何かありそうなのに、本人はそれを言わない。

うがぁぁぁぁじれったい。
痒い背中に手が届かないときみたい!(いきなりリアルすぎる比喩)

全くですね。(笑)
残念ながら、自分の価値を見失ってしまっているセーちゃんは、自分を守ることに興味がなくなってしまっていて。
妹とサリディアちゃんを守ること、彼に傷つけられた人の気が少しでも済む方向にということばかり、考えていました。
……見ていられないったら(T▽T)

というわけで。
沙澄様のお返事を読ませて頂いて。
「法廷でのセルリアード君のここが気に入らない」from晶でした。

ありがとうございました(^^)
こういう感想、本編では語ってられない深い部分が語れるので、重宝します♪
またいつでもお越し下さいです〜。